2016/08/29

9月のお知らせ。

8月ももうあと2日。台風10号の行方が気になりますね。
その影響か、高松は昨晩すごい雷とともにたくさん雨が降りました。
久々の雨のおかげで田畑はうるおい、今日はクーラーいらずの一日です。
適度に降ってもらえるとこの上なくありがたい雨ですが、通過する地域におおきな被害がでないことを祈ります。

先日のともちゃんのカレー!!おいしかったですね。
お越し下さったみなさま、ありがとうございました。
手間ひまかかったお料理は心が満足しますね。満ち足りると、全てがうまくまわると私はおもいます。
ともちゃん、ごちそうさまでした。

さてさて9月がやってきます。9月は2つの展示を予定しています。

西山芳浩 ガラス展
2016.9.10(土)〜9.20(火)

西山さんには、4年前にアクセサリーのmitome tsukasaさんと二人展をしていただきました。
西山さんの器は、男らしくやさしいご本人のようだなといつも思います。
お料理を引き立ててくれる、頼もしい存在です。
今回は薄氷のような江戸ガラスのシリーズと、縦じまもようのゆらぎシリーズを中心に展示します。
どんな器が届くのか、今から楽しみです。


えみおわすの服展
2016.9.29(木)〜10.10(日)

後半はみなさんが毎年楽しみにしてくださっているえみおわすの服が並びます。
潔い今回のDM、コットンウールのショートコートと、愛知尾州織(ウール)のトリップパンツです。
(こちらのショートコート、トリップパンツ、あわせてリスパンツは受注制の予定です。)
今回の新作は、襟付きのフルボタンとプルオーバー、丸首のシャツ。

順子さんの切り絵は毎回素敵。じっとみていると、ウールにみえてきます(ゆみこ談)ので、お手元に届いた際にはゆっくりじっくりみてみてください。


そろそろお手元にDMお届けいたします!
9月もニシニシをよろしくお願いいたします。








2016/08/11

カレーの会をひらきます。

暑い暑いといううちに8月も半分。今日は山の日なんですね。今日からみなさんお盆休みという方が多いのかしら。
いいお休みになりますように。

今日はうれしいおしらせです。
夏休みのおわりに、ともちゃんがニシニシでカレーを作ってくれることになりました。
あのへちま文庫の、水曜日限定のカレーです。
夏はへちまカレーがお休みなので、禁断症状がではじめた方にも、はじめての方にも、ぜひぜひ召上がっていただきたいともちゃんのカレーです。


ともちゃんのカレーの会
2016.8.23(火)

(20食限定、なくなり次第終了)
かなり刺激的なスパイシーカレー。2種類のカレーとトッピングがいろいろ、一口食べるとアジアにひとっ飛び!
口の中がたのしい、たのしい!
おいしいアイスコーヒーもご用意してお待ちしております。






2016/08/05

9月の展示のお知らせ。

ここ2、3日はうだるような暑さ。そんな中でも、旅行や里帰りで寄ってくださる方がいらしてうれしい毎日です。
年に一度、だったり、すごく久しぶりだったり。お子さんがもう私より大きかったり!!
まるで親戚のおばちゃんのような気持ちでお出迎えしています。
かわらずここで店を続けていきたいとおもう今日この頃です。

さて!
本日9月の展示、西山芳浩さんのDMが出来上がりました。いつも置いてくださっているお店さんにこれからお送りします。お客さまにはもう少し日にちが近づいてからお送りしますね。

西山芳浩 ガラス展
2016.9.10(土)〜 9.20(火)

光がきれい、と素直におもう。
同時に薄いそのふちを、はやく口に運びたい。
おいしいお酒、それをたのしむ一品がふと頭に浮かぶ、そんな器が並びます。
初秋の食卓がより一層ゆたかになりますように。

先日金沢に住む友人から、おいしくかわいらしいお菓子をお土産にいただきました。
西山さんの工房も金沢。金沢つながりでぴったり!と思いつき、送っていただけるようお願いしました。
期間にあわせて、甘味こしらえ しおや さんのお菓子も並びます。
おいしい米粉100%のお菓子。昔ながらの懐かしさもありつつ、はじめて食べる刺激的なお味もある。
目にもたのしいお菓子が届きます。

しおやさん、HPやFBもないところがまたぐっときますね。
私も私、せっかくのお菓子を写真に収めていないという大失態。。
でも間違いないから!楽しみにしていてくださいね。






2016/07/05

仁城さんの塗り直し。

暑さが急加速!
ジージーと蝉が鳴きはじめた高松です。そろそろ夏本番ですね。

今日は仁城さんの器をご愛用くださっているみなさまにお知らせです。
毎年この時期に、修理や塗り直しが必要になった器をお預かりして、まとめて仁城さんにお願いしています。
ご希望がありましたら、夏休みに入る頃まで(7月20日頃)に、お店まで持ってきて下さい。この時期がお預かりの最短コース、そしてまとめることで無駄が少なくなりますので、塗り直しをお考えの方はご協力をお願いたします。
費用の目安はお椀で一客2,000円ほどからです。(大きさや状態によって個体差はあります。)
お返しは10月、遅くとも11月頃の予定です。



私も、洗い終わって拭いている時にキュッとスピンがかかって、床に落としてしまったことがあります。木の器といえども、やはり、強い衝撃には負けてしまいます。
でも、木と漆はすばらしいことに粉々に割れる、ということはなく、割れた破片があればほぼきれいに直してくださいます。もちろんよくみれば継ぎ目はわかりますが、使い勝手に支障はありません。
また、長年使っていると、洗うたびに研磨されるせいか白っぽくなったり、漆がはげて木地がみえてしまう場合もあると思います。そういう場合は、塗り直すことで新しいものとかわらず美しく、また丈夫になります。
そんな話をすると、定期的に塗り直した方がいいように感じますが、そういうものもはなく、本来であれば、8年、10年と使っても塗り直す必要はない場合も多いのですので、あまり神経質にならないでくださいね。
あくまでも気になるなら、くらいの感覚です。実際、仁城さんにみていただくと、まだ大丈夫!と言われることも多いです。
見極めがむずかしい、、、という方はニシニシが相談にのりますので、お気軽にお持ちください。
仁城さん、今年は12月に展示もあります。こちらもよろしくお願いいたします。


長持ちさせるコツは、洗いすぎないこと。
冬場はお湯で、夏場は水で、アクリルタワシでくるくるくる、くらいの感じで。お味噌汁なんかは油分も少ないですしね。
ちょっとゆるいくらいがよいみたいです。
一番もったいないのは、大事にし過ぎて使わないこと、ですので、どんどん使ってくださいね。




2016/06/12

6月のニシニシ。

雨の高松。梅雨の午後。
降り出して、朝の蒸し暑さはやわらぎました。
しばらく放り出していたブログ、ともだちに優しく促してもらって、久しぶりにパソコンと向き合っています。

おんせんマーケットもおわり、あっという間に6月がやってきました。ゆみこズ ガーデンも一番いい季節。
たまらなくかわいいねむの花、メドーセージのきりりとした紫。この時期は店に花を飾るのも楽しいです。
しばらく展示はないのですが、少しずついいもの、揃えております。
のぞきにいらしていただけるとうれしいです。



岡小百合さんのアクセサリー

 小百合さんのトンボ玉はひとつぶひとつぶ個性的。
夏はもちろん、冬にニットと合わせても素敵です。
他にも、紐と組み合わせたカジュアルなものもあります。



 大谷房子さんのストール。
どれもスーピマコットンという良質の綿糸を使用した手織りです。
軽く薄く強く美しい。
日よけ、冷房よけに、これからの季節、かばんに忍ばせておくと便利です。


 えみおわす トリップパンツ。
太めのたっぷりした形、安心できる深いポケットが前後に。
履いたときのラインがきれいで人気です。

こちらはタックパンツ。ウエスト部分にタック、裾は細めですっきり履けます。
どちらも夏に気持ちいい薄手の生地です。

ひさしぶりにあっこちゃんのかばんも並んでいます。
まるちゃんもいいけれど、しましまが私は好きです。



made in west のきもちいい靴下も!


みなさま、よい6月を!




2016/05/13

一年振りのおんせんマーケット。

気がつけば、街路樹のケヤキの葉がザワザワ音を立てて揺れています。一歩外に出ると、夏を思い出すような日差しの日も増えてきましたね。小6の息子は、今日プール掃除をするそうです。今日はプール掃除日和でなにより!夏がそこまで来ていますね。
とんとんとん、とこの春は展示会と受注会をたくさんさせていただきました。
いつもいつも足を運んでくださるみなさまも、遠くからわざわざお越し下さるみなさまにも大変感謝しております。本当にありがとうございます。
しばらく展示はお休みしますが、ちょこちょこお楽しみをつくりたいな、と、思っておりますので、ぜひ遊びににいらして下さいませ。


今日は久しぶりのおんせんマーケットのお知らせです。
ニシニシはごくごく一部のお声にお応えしまして、ミニ座布団作ります。あと、いろいろ掘り出して持って行きます。
お天気だと、また麦わら帽子率が高いんだろうな。そう願います。みなさま、温泉にもつかりながら、ゆるゆるお買い物もお楽しみくださいね。写真は記念すべき1回目のものです。

春のおんせんマーケット
in 仏生山温泉
2016年5月22日(日)12:00〜15:00



<出店者一覧(予定)>
・ai (フェルトスリッパ・chai mix・チベット香など)
 http://www.aizora.com/

・ANTIPOEME 松村亮平
 http://www.antipoeme.jp/

・いわもとあきことマリマリー

(ミニはたきワークショップ・
山口一郎デザイン アトリエマリマリ−オリジナルデザインテキスタイルのカットクロス・CDなど)

 http://www.marimarie.com/page_top.html
 http://sakiori-sasasa.petit.cc/

・ウルトラファクトリー(天然酵母パン・焼菓子)
 http://b-ultrafactory.sakura.ne.jp/

・四国食べる商店
  https://www.facebook.com/shikoku.taberutsushin

・鈴木ファミリ—(ARROW)

・筒井製菓(炒りたてお豆)
 https://www.facebook.com/mamegashi

・TOY TOY TOY (雑貨)
 http://toytoytoy.jp/

・NISHI NISHI (ミニ座布団・フリマ)
 http://nishinishi-nisshi.blogspot.jp

・寧日 -ねいじつ- (グラノーラ 焼き菓子など)
 https://www.facebook.com/neizitu.g/

・000 HANAUTA虹房(お昼ごはんとおやつ)

・Peeka-Booyah
 http://www.peekabooyah.com/

・広瀬裕子(一日カフェ へちま文庫にて)
 https://www.facebook.com/yuko.hirose.58?fref=hovercard

・へちま文庫
 https://www.facebook.com/pages/へちま文庫/231119903750309?fref=ts

・BAKER MR.SO&so(パン)
 https://www.facebook.com/BAKER-MRSo-so-653078591416566/

・峰山はちみつ(はちみつ)
 http://mineyama-honey.com/

・Kinco.+ヨコイチカ < NEW!! >
  http://kinco.jp
・ロンプ・アートツリー(ワークショップ)< NEW!! >
 https://www.facebook.com/rompart

・空浮ストロベリーガーデン(いちご)< NEW!! >
  http://sorauki.wix.com/site

2016/04/28

made in west フェア

ホーローシャツ受注会にお越し下さったみなさま、ありがとうございました。
前回オーダーしたシャツをぱりっと着こなしていらして下さった方、今回新たにご注文くださった方、みなさま、オーダーというかたちを楽しんでくださっていて、うれしい出会いの場となれたことがしあわせです。

出来上がりがまた楽しみですね。次回受注会は来年秋頃を予定しています。



明日からゴールデンウィーク。made in westフェアは引き続き5月10日までです。4日の水曜日も休まずオープンしますので、ぜひお越しください。

今日はmade in westのラインナップの中から、日本の製造業が磨き上げてきた高い技術をつないで、新たなプロダクトを生み出していくブランド、yesさんの商品をご紹介したいと思います。

SUKI-TSUGI TOTE BAG

SUKI-TSUGI TOTE + CLUTCH BAG

スキツギとは、革のつなぎ目同士を削ぎ落とし、フラットな状態につなぎ合わせる技術。
この技術をアレンジして、二次元的に革パーツをつなぎ合わせて出来上がったレザーシートを使用したのがこのスキツギシリーズです。部位によって変化する革の表情、また独特なしなやかさと軽さを生かしたトートバッグやショルダー、クラッチバッグまで、幅広いラインナップが揃っています。また、内生地には、かつて足袋の底布として使われていた「雲斎織り」を復活させた「壱等雲斎」使用しています。(こちらはサンプル展示、受注製となります。)



SQUARE PARTS TOTE

SQUARE SHOULDER BAG 2PIECE

SQUARE ROUND WALLET

KEY CAP & KARABINER
スクエアパーツシリーズは、栃木レザー社製の植物タンニンなめしレザーを使用しています。その革の特徴を最大限に生かし、一枚の革を余すことなく使い切るために分割し、再び一枚一枚パズルのように組み替えながらつなぎ合わせてデザインしています。革本来の表情を生かした、全てが一点ものもプロダクトです。





COTTON DUCK CARRY BAG




COTTON DUCK TOTE

通常は工業用として船の幌などに使われる一号帆布を、岡山の老舗メーカーと共にファブリックやアパレル用素材として開発したオリジナルのコットンダック。丈夫でしなやかな素材を生かし、大型のバッグに仕上げました。
糸には手触り、強度、発色性に優れた極太の日本糸を採用し、厚みを残しつつ柔軟な素材にするために、極限まで糸の打ち込みを粗くし軽量化に成功しました。
昔ながらのシャトル織機を使用しており、一日に約20mしか織り上げる事ができませんが、量産できる布とは違う手織りに近い自然なふくらみと、あたたかみのある素材感が生まれます。

どのシリーズも、yesのみなさんの素材への愛を感じます。
最後にこちらの動画をぜひ。丁寧なお仕事に心惹かれます。

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