2015/03/06

CALICO

3月に入って肌寒い日が続いていますが、そこここでかわいらしい梅の木をみつけては胸いっぱいに香りを吸い込み、
春の気配にうきうきしております。
いよいよ3月19日から、CALICOさんの展示がはじまります。その頃にはもう少しあたたかくなっているとうれしいな。→CALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS


今日は、DM用に撮影したその他のアイテムをご紹介します。
白いブラウスをみると、春がきた!と言いたくなりますね。透けるほど薄いコットンカディーは、触ると意外にしっかりとコシがあります。ギャザーがあってかわいいけれど、衿や打合わせのデザインがすっきりとしていて甘過ぎない。
デニムやすっきりしたパンツに合わせると格好よさそうです。
                                                                
胸元のU字の切り替えや衿、袖口の始末は手縫いで愛らしいです。


こちらは、本当に薄い薄いエアリーストール。
空気のような軽やかさです。

CALICOさんおすすめの2枚重ね巻き。
春らしくてあたたかいのは、この時期にうれしいですね。

リバーシブルのロングジャケット。
こちらも手紡ぎ手織りのカディー、手触りは柔らかくてきもちいいです。
さっと羽織れて便利そうです。

ボタンを閉めてストールをまくと、コートみたいですね。
きちんとした印象です。

このカンタ刺繍のストールとの組み合わせも好きです。

刺し子刺繍の布を総称して、カンタ(Kantha)というそうです。
写真ではわかりにくいですが、こちらも隅々まで刺し子が施されています。
いったい刺し上がるまでに何日かかるのでしょうか。こういう惜しみなく手間をかけられたもののよさを世界に広め、
新しい風を入れながら守っていく。それがCALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSのお仕事なんだとおもいます。
いいな、と思うものの背景に、こういう活動がみえるととてもうれしいですね。
展示会では、今日ご紹介したもの以外にもいろいろなインドの手仕事布が揃います。
おしゃれを楽しみたい季節到来!気持ちが上がるアイテムを探しにいらしてくださいね。